熊本の健康靴 えこる熊本店

毎週火曜日定休 毎月最終週のみ火曜日・水曜日定休 11:00~17:00 

従来の靴の問題点

よく最高の靴と言われるドイツ系の『コンフォートシューズ』は日本人の足のことを考えて造られた靴なのでしょうか? 『健康』と称されて販売されている靴は本当に健康に良い靴でしょうか? 『外反母趾対策』と表示された靴は本当に改善する靴なのでしょうか? さらに幅広靴、柔らかい靴、軽い靴が本当に足が疲れなくて、足のトラブルを解消してくれる靴でしょうか? そしてオーダーシューズや注文靴は本当に本物の特注品なのでしょうか? 例えば誰にも合うように造られた市販の靴は、本当に誰の足でもフィットするのでしょうか?

転倒予防靴と介護予防靴は『えこる』だけ

地震に強い柔構造の高層ビルの場合、その土台に免震素材と呼ばれる地震の揺れを吸収し高層ビルのバランスを保つ厚い免震マットが挟み込まれています。
ところが人体は高層ビルよりしなやかな柔構造であるにも関わらず、その土台とも言うべき足元は固い靴底があるだけで免震機能を有する中敷きが組み込まれていません。
『えこる』の『あつらえ中敷き』は免震機能を有しており、歩くことで骨盤や股関節を揺さぶり、常に正しい位置に戻すアライメント機能があります。

『えこる』は靴内環境を改善します

市販されている既成靴や『健康靴』と呼ばれる靴にも実は多くの有機溶剤や合成接着剤、防カビ剤、柔軟剤、合成染料等の化学物質が多用されており、靴の中はホルムアルデヒドやカドミウム及び六価クロムをはじめ、水銀、鉛等の重金属も存在することが公的機関の研究で判明しており、つまり靴の中はこれらの化学物質が複合的に充満した高ケミカルな環境にあります。
『えこる』は私たちが毎日履き続けている靴の中の環境に注目し、植物タンニンなめしによる『えこる特製環境レザー』(牛革) や 100%国産の安心素材を採用すると共に、靴製造過程における産業廃棄物の削減や省エネ、資源リサイクルに努めることで人と環境に優しいナチュラルな靴づくりを実践しています。

知的ウォーキングのススメ

人口比率が多い団塊世代や高齢者は各自の『自助努力』と健脚であることが高齢者社会における健康保険支出を抑制し、家族の介護負担を軽減します。
また、女性の平均寿命が長いわが国では経済活動の期間も長くなりますので、一日でも長く自分の足で外出できることが消費の拡大を支え、医療や介護の負担を減らし、長い目で見れば若い世代への負担を減らします。
自然に骨盤矯正していく靴つまり、高齢者が健康で健脚であれば、経済活動を継続することで介護や寝たきりを回避でき、結局は高齢者自身の『尊厳』を守ることに繋がります。
『えこる』はこれからの自助努力が『健康維持への使命感』や『若い世代の負担にならないための連帯感』となって広がることで、やがて『知的ウォーキング』が大きな社会貢献となりうると考えています。

佐藤まさよ

店長 歩行改善士 佐藤まさよ
   歩行改善士 佐藤欣也

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